あなたは自信を持って性病じゃないと言い切れますか?

性病の症状、尿道口の痛みと膿

性病になるとその症状として見られるものに、男女ともに陰部のかゆみというものがあります。
これはムズムズ感があるということで感じることが多いようです。
これは性病に見られる初期症状の一つにあげられます。

そしてこの症状が悪化するとどうなるのでしょう。
感染源となる菌が性器に侵入し、皮膚につくと、その表面が徐々に痒くなります。
そして感染源が皮膚だけにとどまらず、皮膚の内部に侵入したり、粘液から侵入をしていくと、今度は痛みとして感じるようになります。
陰部の周りにも神経がありますから、その近くに病原菌がいくと痛みとして感じるようになります。
そこまでいくとやはり異常を感じ、病院に行く人も多くなってきます。

また膿が出るという症状もあります。
これは男性の尿道口に感染してそこから膿のようなものが出る、そして女性の膣の中から膿様のおりものが出るということもあります。
膿というと、見た目の感じも少し普段のものとは異なります。
少し色も濃くなります。
また粘液よりもどろっとしたものになります。
また時には臭いを感じることもあるでしょう。

その膿が出始めると明らかに異常があることがわかるので、驚いて病院に行く人も少なくありません。
また膣の分泌や精液の分泌を調べるだけではあまり原因菌が見られなくても、膿を見ると病原菌をたくさん見ることができます。
この時期は感染力の強くなりますし、もしも決まったパートナーがいる場合には、しっかりコンドームの予防具を装着することが大切です。
また一番いい方法としてはパートナーと一緒に検査を受けて性病の感染を調べることです。
二人が検査をしてもしも感染が確認されたら、同時に治療をすることがおすすめです。