あなたは自信を持って性病じゃないと言い切れますか?

性病で診察を受けるとき病院では何を聞かれるのか

病院での診察性病で診察を受ける際には何を聞かれるのかということは誰しも気になることですが、基本的に病院で診察を受けるわけですから恥ずかしがらずに全てに正直に答えることが必要です。
ただそれでも何を聞かれるのかもわからないということですと診察を受けることも躊躇ってしまう気持ちが出てくることでしょう。
では性病の診察ではどういったことが聞かれるのかというと、基本的にまず聞かれるのは風邪などの体調不良で病院を受診した時と同じことです。
つまりいつごろからどういった症状が出るようになったのか、これまで何か大きな病気にかかったことはないか、現在服用中の薬はないかといったようなことが聞かれます。
また女性であればこれまで妊娠をしたことがないかどうかということも聞かれるでしょう。

そしてこうしたことが確認された場合にはあとは性病に関連することが確認されるわけです。
ここで聞かれるのは最後に性行為をしたのはいつか、特定のパートナーがいるかどうか、不特定多数の人と肉体的な接触をしたかどうかといったことです。
婦人科の場合ははじめて生理になったのはいつごろか、事実婚を含む結婚の有無といったことが確認されることになります。

この中でも答え辛いのは性行為に関連することでしょうが、性病は性行為を含む肉体的接触によって感染を拡大することが多いため必ず答えなくてはなりません。
もし「異性のお医者さんに聞かれると答え辛い」ということであれば事前にそのことを伝えておくと同性の医師に担当してもらうことが出来ることが多いですから、事前に伝えておくようにすると良いでしょう。
あとは尿検査や血液検査など必要な検査を受けてその結果が出れば診察は完了です。